社長挨拶

「良きものづくり」を通じて新しい価値を創造します。

代表取締役  宮澤泰隆代表取締役
宮澤 泰隆

私たち株式会社ミヤザワは1960年の創立以来、50年にわたる「ものづくり」を通じ、お客様の信頼と満足を追求してまいりました。
変化の激しい現代のビジネスシーンで、アウトソーシングは企業の経営戦略において重要な選択肢となっています。当社事業の原点は、このアウトソーシングです。現在も、創業時と変わらずお客様の工場や物流センターで、お客様に代わって一切の業務を行う請負業務のほか、流通加工業務、人材派遣業務を担っています。一方、物流に不可欠な梱包材であり、エコの観点からも非常に優れている段ボールの製造は、他品種・小ロット・短納期に対応し、お客様の大切な製品を包んで守る、機能性の高い段ボールをご提案、ご提供しています。
パートナーとしてお客様をサポートし続けるアウトソーシング事業と、あらゆるニーズに包む技術で応える段ボール事業。異分野でありながら、ものづくりの本質を熟知する2事業の相乗効果が、当社の最大の特徴です。また、今後は既存の事業領域にとらわれず、”より良い商品・サービスの提供”をコンセプトとした新規事業で、さらなる付加価値を創出いたします。
当社はこの先も「良きものづくり」の精神を継承してまいります。そして、50年間で培った技術と経験を活かし、ものづくりの現場からエンドユーザーの手元に届くプロセスの中で、様々なサービスを創造し、さらにCSR、特にその根幹部分であるコンプライスを推進、健全なガバナンスを実現することで、お客様はもとより、社会にも貢献できるよう歩んでまいります。

 

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